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高麗人参の花って、どんな花?

高麗人参の花ってどんな物なのでしょう。中には高麗人参に花が咲くということさえ認識していないという人もいるかもしれませんね。生薬である高麗人参のイメージと言えばまるで人間のような形をした根の部分をイメージする人が多いでしょうからそれから上の部分のことはあまり知られていませんね。
とはいっても高麗人参は植物の一種ですから茎もあれば葉もあり花も咲きます。花は赤くゴツゴツとした感じのものですから一度目にすれば次にはすぐにわかるのではないでしょうか。
根の方からイメージするような頑丈な感じはなく地表に出ている部分に関してはそのあたりにある植物と変わらず極普通の感じとなっています。茎なども決して太いようなことなくどちらかというと細いものとなっています。
なんだか地表と地下では全くイメージの違っているような印象を受けます。

花や茎に関しては生薬といった成分が含まれていることがないのでやはり重要なのは根の部分となってきます。
高麗人参の根は他の植物とは違って多くの栄養を吸収して成長していきますが、これが高麗人参が効果である理由ともなっています。
高麗人参を購入したことがあるような人はわかるのではないかと思いますがその価値は栽培年数や生育された場所によって大きく違ってくることがあります。

特に生育年数に関しては重要なポイントなってくるのですが、最も高級なものとなると6年となってきます。逆にこれ以上の年数となるとせっかくの成分は減少してしまいその価値は減少してしまうことになります。
でも6年物となるとその数はかなり減少することになります。というのも年数がかかるというだけでなくとても育てにくいのが高麗人参の特徴でもあるために6年間栽培することが難しいものとなってくるのです。
他の植物同様に根腐りなどを起こすことも珍しくなく慎重に育ててもそのすべてがちゃんと育つことができるということがないのです。

とても手がかかる上に一度高麗人参を育てた土地ではそれから数十年育てることができないと言われるほど土の栄養を全て吸収してしまう植物でもあるのです。
この話からも分かるように高麗人参にとって土はとても重要なものとなっていますから、土づくりだけでも数年かけてそこからやっと栽培が始めるということになってくるのです。
いかに手がかかるものであるのかということもわかるでしょう。